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滑舌が悪い→脳が疲れる→拒絶反応→宣伝効果ダウン
 CM以外にも恐れていた日は来た。ついに酷すぎる滑舌障害の子役がウルトラマン テオにてウルトラマン ゼロの人間への化身役として登場。あれで採用する時点で胡散臭い理由推測が噴出。

 俳優ならセリフ、アナウンサーなら更に正しく伝えなければならない責任を負っており身体的差別ではない。色盲では運転免許証は持てない、方向音痴ならタクシー運転手として機能しない。
 法的に禁止されてるわけじゃないと言われようと社会に対して道義的責任というものを無視するまで自己中か。人手不足ではないため他の職に就けばよろしいだけの話。

 このところのテレビCMで脳が拒絶反応を示すのはチャットGPTの広告(テレビCM)のうち、ラップ調のやつだ。ラップは生前に美輪明宏氏があんなの音楽(歌)じゃないと批判したように、アフリカ人かの方言で後ろに鳴らしている音楽にも合わず話すから気持ち悪い以外の何物でもない。

 行き着く答えは2026年8月21日放送 NHK「チコちゃんに叱られる!夏の拡大版SP」でのダンスの不思議にあるだろう。複数人のダンスで下手でバラバラであると個々を追いかけしまい脳が疲労するが、ピッタリ同期していると全体を一つとして捉えるため脳が省エネで働くからだと番組では伝えられていた。脳がイカレた奴らが増えると狂いを狂いと捉えなくなってしまう。例えばDJがやったレコードのスクラッチなど美しさも芸術性の欠片もなく耳障りな雑音でしかない。

 NHKにも批判してきたのが俳優にナレーションを依頼するのに天地の差を理解せず採用すること。コズミックフロントで萩原聖人氏は素晴らしかった。一方、フロンティアでの某Aは見る気も失せる聞き苦しさ(特に舌足らず)は出演ドラマを見れば解ってることだ。民放を含めて客(視聴者)ではなく闇の芸能界のほうを向いているからである。TBS世界遺産、もう見ないと書いたのを思い出す。

 「発せられてないのを脳が常に補完しなければならないため滑舌が悪い奴は疲れる」と分析して書いたことがある。テレビCMでは拒絶反応から内容が頭に入らず、ナレーションのよう長くしゃべられる番組は拒絶することになる。

 同様な問題で下手くそな喋りによる聞き苦しさ、洋画の吹き替えで大批判が起きた悪例として、スーパーナチュラル日本テレビ版、映画プロメテウス、ジュラシック・ワールド、TIME/タイム、WANTED、ミッション:インポッシブル/フォールアウト、等がある。

 ほかにもド素人が簡単に語り手になる今の「怪談業界」は酷いの集まりで、小学生の作文みたいな奴までいた。ケーブルテレビ契約時代にさんざん見てきたが上手なのはごく一部でしかない。

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 15秒、30秒間のコマーシャルとて同じであり、指摘済みだが、地上波向けは明瞭に話す芸能人を使ってるため回避してるが、BS、CS、ネット広告では酷いと即座に頭に浮かぶのが「チューリッヒ(保険会社)」と「ReFa(シャワーヘッド)」である。ほかも複数あり、近年はアナウンサー採用でも「舌足らず」に無理解となり多く採用し、不明瞭なのにアナウンサーを名乗らせる。

 舌足らずのため消失音、自分では喋ったと思い込んでいるだけで音が出ていないことが連続するため、聞き手の側が脳で補完し続けねばならないため、疲れ、拒絶反応が生じる。BSやCS放送(ケーブルテレビ)チャンネルだとコマーシャルとて長く1分以上が普通にある。

 他にも最初から滑舌の悪い芸能人を採用したら全て台無しなのに、イケメン、美少女によって耳を閉ざす。もしかすると負のサブリミナル効果のように宣伝効果を落としているかもしれない。

 ナレーションとして滑舌の悪い人を採用してる企業は間抜けとしか言えないが、顔採用ならば出演のみで吹き替えればよろしいかと思う。そこも過去のCMを例に松下電工「綺麗なお姉さんは好きですか」にて、しゃべりに違和感(特長)のある人は映像のみで一言も台詞なしだった。そもそも、あのシリーズ5名中3名が喋りに難を抱えている人が起用された。

 視聴者、消費者が気にならない率が増えるのも脅威であり、それは滑舌障害の常態化を意味する。増えすぎると障害だと思われなくなってしまう。



 複数名のダンスがピッタリだと気持ちが良いってように、美しいしゃべりを聞くと気持ちが良く、反対であるとチャンネルを変えてしまう。ある昼の番組で気になる内容でも火曜日と木曜日は極力見ないのは、ラ行がボロボロな上に早口でしゃべりまくり非常に疲れるからです。

 現場タレントの喋りで十分すぎる内容でありナレーション自体が必要ない。たとえば「じゅん散歩」は高田純次がしゃべってくれるので、変なことを言ったときの「こらこら」だけでよいのだ。

 あらゆる番組での『ウザすぎる字幕』もだがテレビ制作は何かしないといけないという病魔におかされている。長年の競争によって行き過ぎてしまったことに誰も気づいていない。

 近代に増えたのが自己洗脳でしょうが気持ち悪い話し方や大人になっても幼児しゃべりを続けるようになってしまった人が増えていること。

政府、役所、医学界への怒りとして何度も記すが、ここで語る滑舌障害は乳児期なら治せた人災。

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| emisaki | 2026-10-22 Thu 19:57 | 大衆媒体::広告 宣伝 |