2026-10-23 Fri
プログラミング言語COBOLは学校で習っただけで終わりかと思っていた。学生時代のアルバイト先では既にC言語に移行していたが、金融で「整数」に強いプログラミング言語を使うのは仕方なしと見るのも浮動小数点演算は誤差が出る。1円の狂いに達したら大問題。PHPの更新やサーバー側の制限にて安全性を優先して機能を切り捨ててきた。ところが企業が優先しているのは「金儲け」である。大企業さえ長らく停止させてるってことは、古いバージョンで動作させていたのだろう。更新してこなかったツケは我々に向けられた。
いつでもそうだが企業側が手を抜いて被害を被るのは我々であり、日本では企業側に危機感がないのは他国と比べて訴訟リスクが非常に小さいとの、企業への「懲罰的罰金制度」がないからである。
害酷人は日本の法律の甘さに付け込むため懲罰的罰金制度は早急に日本も取り入れる必要があるが、テレビと同様に政治家も企業がカネでクチを塞ぐ下衆の極み(悪代官と越後屋)。
不正アクセスによる情報漏洩においても暗号化されていても大丈夫じゃない。どこまで暗号化されてるか次第であろうが、自分でかけたパスワードを忘れて解析ツールを使ったとき、10の32乗通りな解析時間は231分(約4時間)でした。現在の早いCPUにGPUを加えて並列処理すれば数分で終わるでしょう。
PHPなら数年間も新バージョンへ対応させず、COBOL利用の金融機関はプログラムが肥大化し続けて何十年にも渡って乗り換えることができず、専門用語で言う “スパゲッティープログラム” となって手が付けられないのが事実でしょうか。コスト、リスクと言いながら、そのコストとリスクを増大させてきた。私のように個人の趣味ならば時間がないから乗り換えてない事情もあるが、先に書いたように安全性を疎かにしていない。
教育系出版社の内部犯行で個人情報流出事件から始まった たった500円の見舞金。今度の免許証まで流出させた件では3000円だとさ。対応に削がれる費用として足りず、悪用されたら被害は莫大。
最初からネット上に重要な情報を置いとくなアホ、ボケ、カスってことだ。ほとんどの場合でインターネットを送信手段に使ったとしても、置いておく必要は無いため全面的に企業側の無能さの表れである。
犯罪帝国のウェブサイトを調べると字幕が付けられた日本の作品も大量にある。ウイルス感染対策で多くをブロックしているため再生確認はしてないが、たぶん有料配信サイトなんてとっくに破られて根こそぎもっていかれてるのだと思う。定額ならお金を払ってから盗んでいることも考えられるが、1本ずつお金がかかる作品まで卑しい連中が払ってるとは思えないんだ。
報道で外国がどうであるか解っていたことだし、日本にやってきた大勢の害酷人を見ても解ってた。これで頭がお花畑から完全に脱する必要があるが、企業は無責任という罪から逃れられない。
| emisaki | 2026-10-23 Fri 19:02 | 生活::コンピューター・電気 関連 |
先頭へ △
